セキュリティの考え方
当店はもともとカー用品関連のショップではなく、住宅防犯等も行う総合防犯用品の施工販売からスタートし、
元来の車・バイク好きが高じてカーセキュリティの取り扱いを始めた業界では少し異色の経歴を持つ店舗です。
そんな防犯専門店ガードワークスのカーセキュリティは、実効性を重視します。
わかりにくいカーセキュリティの選び方ですが、当店の商談内容をベースにまとめてみました。
情報を整理する意味でも、ご参考にしてみてください。
- セキュリティ=手口を防ぐ?
- セキュリティというと、直感的に手口を防ぐことが一番先に思い浮かぶと思います。それは健全な思考の方だからこそ陥りやすい落とし穴です。
- どんな手口を使うのか?
- いくつの手口を知っているのか?
- 何人で来るのか?
- どれくらいの技術を持っているのか?
- どの段階で諦めるのか?
それは人(犯人)によって異なります。
それがセキュリティ選びで「なんかしっくりしない」「ピンとこない」原因ではないでしょうか。
この「手口」というものに惑わされがちですが、それは車を盗むための一つの方法でしかありません。
当店のセキュリティの考え方は、その「手口」を使う人(窃盗犯)に焦点を当てて、防犯対策を組み立てます。
業界では少し変わり種の、住宅防犯からスタートした防犯専門店のセキュリティの選び方がご参考になればと思います。
防犯対策の基礎の基礎
住宅や店舗の防犯システム構築は、区分けして計画的に行います。
住宅・店舗の場合
- 第一警戒線:近隣環境
- 第二警戒線:敷地境界
- 第三警戒線:建物外郭
- 最終防衛線:寝室・金庫室・資料室など
車の場合
- 第一警戒線:近隣環境
- 第二警戒線:駐車環境
- 第三警戒線:車内侵入
- 最終防衛線:エンジン始動(レッカー移動も含む)
車を狙う実行犯は、例外なくこれらの警戒線を通り、車を移動させることを目標に行動します。
ただし、一つだけ共通する条件があります。
捕まらずに!
これはどんな機器を使おうが、単独犯だろうが窃盗団だろうが、技術があろうが無かろうが関係ありません。
捕まることは絶対に避けなければなりません。
そして、これこそが大切な愛車を守るセキュリティのキーポイントです。